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佐藤義和|佐藤ゲーハー義和、永峰明|永峰アンノン明、荻野繁|荻野ビビンバ繁、三宅デタガリ恵介、山縣慎司|山縣ベースケ慎司 : 1987年8月末で佐藤・山懸両名が降板。後に佐藤はプロデューサーとして「夢で逢えたら (テレビ番組)|夢で逢えたら」に専念するようになる。 : ひょうきんディレクターズとしてレコード『ひょうきんパラダイス』をリリース  清水淳司、吉... 
 
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2008/01/13 日記<オレたちひょうきん族>


オレたちひょうきん族



放送局=フジテレビジョン|
出演者=ビートたけし
明石家さんま
島田紳助
片岡鶴太郎
山田邦子
西川のりお
コント赤信号
ヒップアップ
他、#出演者|こちらも参照。|
プロデューサー=横澤彪(前〜中期)
三宅恵介(後期)|
OPテーマ=「ウィリアム・テル序曲」|
}}
オレたちひょうきん族(オレたちひょうきんぞく)は1981年5月16日〜1989年10月14日までフジテレビジョン|フジテレビ系で放送されたバラエティ番組。土曜日20:00から1時間番組として放送。通称“ひょうきん族”もしくは“ひょうきん”。

概要


1981年5月16日に『決定!土曜特集・オレたちひょうきん族』と言うタイトルで『ナイター中継』中止時に放送され、同年10月10日より“決定!土曜特集”の冠を取ってレギュラー放送となった。当時は、フジテレビジョン|フジテレビが視聴率ノルマを廃し、制作者が作りたいものを作る路線に転じ、“楽しくなければテレビじゃない”をキャッチフレーズとした頃で、作り手側の制作意欲の向上と、出演者である若手芸人の漫才ブームによる勢いとがあいまったバラエティ番組である。開始当時の裏番組には、お笑い番組の頂点に君臨していた東京放送|TBS『8時だョ!全員集合』が放送されており、初回視聴率は9.5%(関東地区)。『全員集合』とのいわゆる「視聴率#土曜8時戦争|土8戦争」の結果、『全員集合』を放送終了に追い込み、「欽ドン!」以降低迷状態が続いていたフジテレビの土曜夜8時台を見事立て直しに成功し、1980年代バラエティのリーダー格番組にまでなった。
明石家さんまが関西テレビ放送|KTV「さんまのまんま」などで放映当時小学生だった多くのゲストに「ひょうきん族見てました。」と言われると「子供向けに作ったんじゃないんだけどね。」と話す事がある。始めはお笑い番組らしく漫才コーナーもあったが、『森田一義アワー_笑っていいとも!|笑っていいとも!』と同様、つまらない、人気が出ないとみるやすぐ企画をやめ新企画を練っていた。その手法は「とんねるずのみなさんのおかげです」等のバラエティに多大な影響を与えた。土曜日に読売ジャイアンツが、横浜大洋ホエールズ(現:横浜ベイスターズ)、中日ドラゴンズ、ヤクルトスワローズ(現東京ヤクルトスワローズ)の本拠地での試合をする時は『ひょうきん族』の枠でナイター中継が組まれ、しばしば番組が返上された。『全員集合』の枠でのナイター中継は当時ほとんど組まれる事はなかった。オープニングに流れる曲はジョアッキーノ・アントニオ・ロッシーニ|ロッシーニの『ウィリアム・テル 序曲』第4節の「スイス独立軍の行進のテーマ」。これは『スネークマンショー』のオープニングをパロディにしたことによるもので、放送当初は『スネークマンショー』と同じ伊武雅刀がナレーションを行っていた。OP映像は、初期は単純な合成映像が使われたが、1984年頃から使われたオープニングでは、当時としてはかなり珍しい最先端のコンピュータグラフィックス|CG映像を使用しており、特に1986年秋から使われた新しいバージョンのCGオープニングは、20年の時を経ても全く遜色ないほどの出来栄えである。エンディングはEPOの『ダウンタウン (楽曲)|DOWN TOWN』。EPOは番組初期のアイキャッチ(”♪チャンネル〜はそのまま”など)も担当していた。それ以外のエンディングは後述参照。番組のBGMには、「バビル2世」、「うる星やつら」、「超時空要塞マクロス」、「宇宙刑事ギャバン」などのサウンドトラック|サントラがよく用いられていた。スタジオ以外でのロケーションによる撮影は、当時フジテレビの本社があった新宿区河田町やフジテレビ通り(現・あけぼのばし通り商店街。曙橋駅近く)一帯で行われたのが殆どだった。2003〜2004年には計5巻のDVD-BOX(それぞれ3枚組)が発売された。『8時だョ!全員集合』『ダウンタウンのごっつええ感じ』など名作お笑い番組が相次いでDVD化されブームとなっていた時期である。

出演者


レギュラー


  • ビートたけし(ツービート)(ビートきよしの出演がなくなってからは、“ツービート”表記は無くなった) - メインキャスト
  • 明石家さんま
  • 島田紳助(紳助・竜介)
  • 片岡鶴太郎
  • 山田邦子
  • 西川のりお(のりお・よしお)
  • ぼんちおさむ|おさむ(ザ・ぼんち)(一時、裏番組『ダントツ笑撃隊!!』(日本テレビ放送網|日本テレビ)に出演して番組を離れるも1982年に復帰)
  • 島田洋七(B&B (漫才)|B&B)(1982年頃に降板し、長く番組を離れていたが、石井章雄の洋七が好評で「W洋七」として復帰)
  • 太平サブロー・シロー(当時)
    大平サブロー(当初はサブロー名義で出演)
    大平シロー(当初はシロー名義で出演)
  • コント赤信号(ザ・ぼんち同様、『ダントツ笑撃隊!!』に出演して番組を離れるも1982年に復帰)
    渡辺正行
    ラサール石井|石井章雄
    小宮孝泰
  • ヒップアップ
    島崎俊郎
    川上泰生
    小林すすむ|小林進
  • たけし軍団 - 絶頂期より
    そのまんま東(現:東国原英夫)
    松尾伴内(当初は松尾憲造名義で出演)
    大森うたえもん
    グレート義太夫
    ラッシャー板前
  • ウガンダ・トラ|ウガンダ - 同上
  • 石井めぐみ - 同上
  • 何人トリオ - 同上
    前田政二
    Mr.オクレ
    村上ショージ
  • アッパー8 - 同上
    ブッチー武者(懺悔の神様役)
    水島びん(出張懺悔の神父役)

    準レギュラー


    番組初期


  • うなずきトリオ
    ビートキヨシ|ビートきよし(ツービート)
    松本竜助|松本竜介(紳助・竜介)
    島田洋八(B&B)
  • 伊丹幸雄
  • 春やすこ・けいこ
  • 九十九一
  • 安岡力也(現:力也)
  • 坂本あきら (俳優)|坂本あきら
  • 山本リンダ
  • 日吉ミミ
  • 安倍律子(現:安倍里葎子)
  • 若人あきら(現:我修院達也)
  • 榎本三恵子(有名な「ロッキード事件#流行語|蜂の一刺し」に因み、ハチの着ぐるみで出演)
  • 吉田君(ホルスタインの雌牛)
  • 吉田君のお父さん(”吉田君”の飼主である一般の酪農家。ビートたけしの発案で番組に出演)
  • 栗山順子(ひょうきんベストテンにて黒柳徹子役として出演)
  • よめきんトリオ
    松金よね子
    渡辺めぐみ
    KINYA (タレント)|KINYA
  • 劇団東京乾電池
    高田純次
    ベンガル (俳優)|ベンガル
    角替和枝
  • 上方よしお(のりお・よしお)
  • 里見まさと|まさと(ザ・ぼんち)
  • オール阪神・巨人
  • 今いくよ・くるよ
  • クルミ・ミルク
  • 石井愃一
  • 小山茉美
  • 佐渡稔
  • 川上さんと長島さん
    プリティ長嶋
    ドン川上(現:DON)
  • 斉藤清六
  • 春風亭小朝※漫才ブームの影響が強く、ツービート、B&B、ザ・ぼんち、紳助・竜介、のりお・よしお等このブームで人気を得た若手芸人を中心とした合同コント番組という要素が強かった。また、力也と日吉と山本は最終回にゲスト出演した。

    番組絶頂期


  • たけし軍団
    ガダルカナル・タカ
    つまみ枝豆
    ふんころがし(現:ダンカン (お笑い芸人)|ダンカン)
    井手らっきょ
  • 岡本麗
  • キャメロット (曖昧さ回避)|キャメロット
  • 可愛かずみ
  • 天久美智子(現:あめくみちこ)
  • 月亭八方
  • 間寛平
  • がってん娘
  • 轟二郎
  • 天地真理
  • デーブ・スペクター(声 富山敬)
  • 松本明子
  • 野沢直子
  • 八神康子
  • 石井光三
  • 塩沢とき
  • 劇団7曜日
  • オオタスセリ|ペコちゃん
  • 木野花
  • 迫文代
  • 松村花子(アダモステ(仇申亭北(ペイ))の横で三味線と合いの手を入れていた曲師)
  • 浅川奈月(ひょうきんベストテンで小泉今日子を演じていた子役)
  • 神谷明
  • 園まり
  • 坂田利夫(コメディNo.1)
  • 稲川淳二
  • 久本雅美
  • 柴田理恵
  • くず哲也
  • マギー司郎

    番組末期


  • コロッケ (タレント)|コロッケ
  • ロス・プリモス
  • ピンクの電話
    清水よし子
    竹内都子
  • チャイルズ
    きりこ(現:磯野貴理)
    りん
    ゆうこ
  • 関根勤
  • 芹沢名人(たけし軍団)
  • ジミー大西
  • おきゃんぴー
    中野真里子
    阿本真亜子
  • 佐野量子
  • 大島智子(現:大島さと子)
  • 渡辺理砂
  • 渡辺千秋 (女優)|渡辺千秋
  • 若井小づえ・みどり|若井小づえ
  • ウイリー沖山
  • ゆ〜とぴあ
  • 浅見美那
  • 相原巨典
  • 森川正太
  • 奥野敦子|イリア
    など

    フジテレビアナウンサー


  • レギュラー(『ひょうきんベストテン』を担当、”ひょうきんアナ”とも呼ばれた)
  • 山村美智子(現:山村美智)(1981年5月〜1985年3月)
  • 寺田理恵子(1985年4月〜1986年9月)
  • 長野智子(1986年10月〜1989年4月、ただし1989年10月の最終回直前スペシャルで復帰)
  • 準レギュラー
  • 本間淳子|井上佳子(後に本間淳子・1983年〜1984年ごろ『朗読の部屋』ほかコーナー進行)
  • 牧原俊幸(1984年ごろから不定期出演)
  • 山中秀樹(1985年ごろから不定期出演)
  • 露木茂(1986年4月ごろから『ひょうきん私の秘密』コーナー進行)
  • 逸見政孝(『ひょうきんスペシャル』に数回ゲスト出演、寺田のレコードデビューに一言物申した事もある)
  • 有賀さつき(1989年ごろから不定期出演)
  • 岩瀬恵子(1986年7月ごろから『青春グラフティ』コーナー進行)
  • 川端健嗣(1986年6月から1987年10月まで『関根くんの知られてる世界』コーナー進行)
  • 笠井信輔(1987年10月から『ひょうきん流行通信』コーナー進行)
    ほか三宅正治、福井謙二、向坂樹興などがチョイ役で出演。

    オープニングナレーション


  • 初 代:伊武雅刀(「ひょうきんベストテン」にもゲスト出演)
  • 2代目:須永茂
  • 3代目:千葉繁、向殿あさみ
  • 4代目:新井真由美
  • 5代目:村上満理子
  • 6代目:おきゃんぴー
  • 7代目:ピンクの電話
    :※2代目と3代目の間には、アニメ作品(『巨人の星』、『機動戦士ガンダム』、『アタックNo.1』など)のキャラクターが週代わりでナレーションをした時期があった。

    番組に出演したゲスト


    ※順不同で記述。

    お笑い・バラエティタレント


    アイドル・アーティスト


    俳優|俳優・女優


    作家・スポーツ選手・文化人他


    CSでの再放送時にNGとなるケース


    2006年現在フジテレビ721で再放送がされているが、権利上や諸事情を理由にその出演者の出た回は再放送されず(とんねるず、内藤やす子など)、そのためにひょうきんベストテンの10位から4位の発表時に画面にボカシが入ったり、差し替えとなる。それ以外に再放送がカットされてしまうケースの現在のところ目視により確認できる点は以下の通り。*1981年5月16日〜8月26日の単発枠時代に放送した回
  • 1982年9月4日のTBSドラマ『ピンキーパンチ大逆転』との連動企画を行った回
  • サザンオールスターズの出演した回
  • オフコースの出演した回
  • シブがき隊、少年隊などのジャニーズ事務所所属(過去に在籍していたのも含む)タレントの出演した回
    :この番組に限らず他のフジの番組の再放送でもフジテレビ721・739ではほとんど放送されていない(フジテレビ739オリジナルの番組内で流れる地上波番組宣伝では問題なく放送されている)。
  • キヨちゃんマン(タケちゃんマンの脇役キャラ)の登場する回
  • 田代まさしが度々登場するシーンの回(CSでは当時、そのタレントが所属していた事務所が放送局に放送の許可を出す権利を持っているためであり、田代個人としての問題ではない。その証拠にラッツ&スターとして固まって登場する際は普通に放送したり、田代が出演した番組『志村けんのだいじょうぶだぁ』などはファミリー劇場で放送されている)。
  • 1985年3月30日放送分の山村美智子が番組を卒業した回
  • ナンデスカマンロボの登場する回
  • ビートたけしが収録をサボタージュした回:※ひょうきんスペシャルの回はレギュラーと分けて放送。1982年12月25日のブラックデビル最終回もこの類に入る。2002年の秋までスペシャルを放送。2003年の元日にスペシャルのみを集中放送した。しかし、2006年から1985年12月放送以降のスペシャル版も通常の枠と一括され放送されるようになった。
    :ちなみに内藤やす子の出演した回はDVDには収録されている。

    主なコーナー


    タケちゃんマン


    ビートたけし扮するタケちゃんマンと明石家さんま(初回は高田純次)扮するブラックデビル等の敵キャラによる:Category:コーナードラマ|コーナードラマ。人気ドラマや映画のパロディが多かった。アミダババアの唄はサザンオールスターズの桑田佳祐がプロデューサー|プロデュースを行った。詳細はタケちゃんマンの項目を。

    ひょうきんベストテン


    東京放送|TBSの『ザ・ベストテン』のパロディコーナー。オープニングと最初のCMとを隔てて、いちばん最初に登場したコーナーであったため、時間にして20:05頃(多少前後することもあったり、後述の「ひょうきんお茶の間ショッピング」がオープニング前に入った場合は、所定よりさらに約5〜10分遅れることもあった)。なお、コーナー全体の放送時間が約15分だったことから、10位〜1位までの曲をすべて紹介することは出来ないため、司会者の挨拶の後、10位〜4位の曲を「ザ・ベストテン」で言う20位〜11位の曲のランキングに当てはめて発表し(1曲につき約10秒)、スポットライトを挟んで上位3曲を紹介する形式になっていた。初期の司会は、明石家さんまと黒柳徹子の声色を使う栗山順子。その後、島田紳助と当時フジテレビジョン|フジテレビアナウンサーの山村美智子に交代。山村降板後は寺田理恵子が、寺田降板後は長野智子(いずれも当時フジテレビのアナウンサー)が司会を務めた。当時のアナウンサーはニュースを読むのが普通でバラエティー番組に出ることはなかった。しかし、このコーナーにアナウンサーが出演したことで、その後の「女子アナブーム」のきっかけとなった。山村や寺田はこれが縁でレコードデビューも果たしている。また、紳助は後に『歌のトップテン』(日本テレビ放送網|日テレ系)で本物の歌謡ベストテン番組の司会者となっている。紳助の司会者としての基礎を築いたコーナーである。スタート当初こそ、レギュラーの出した曲でランキングを形成し、スクールメイツの代わりに東京花柳社中を使うなどの忠実なパロディであったが、途中から本物の歌手のゲストの他にレギュラーによる歌真似が披露された(片岡鶴太郎による近藤真彦、山田邦子による松任谷由実、松尾伴内による五輪真弓など)。なお、ひょうきんベストテンのテーマ曲はザ・ベストテンとも全然違い、「WITH THE FORCE OF NATURE」(高橋達也と東京ユニオン)が使われた。セットや鏡張りの回転扉、1位になった歌手に対する紙吹雪(風船はない)での祝福も再現されていたが(ランクインした“歌手”が出演しない場合は笑い屋の笑い声をバックに、猛スピードで回される扉が映った)、天井から「紙雪崩」とでも言うべきほどの大量の紙吹雪が舞い散った。因みに本家のザ・ベストテンでは、スタジオに1位の歌手が出演した場合には天井に吊るされたくす玉を本人が割って祝福するものだった。主にベスト3やスポットライト(基本的に女性アイドルなどのゲスト初期はレギュラーが出していた歌が中心)に選ばれた人が歌っていた。しかし、ランキングの基準はリクエストはがきのみだったが、歌う人数も少なかった。なおかつ、点数の表示が3桁しかなく(「○○票」という数え方をしていた)、ザ・ベストテンや歌のトップテンにもランクインしない曲(それも、大半がこのコーナーのみのオリジナル曲)が1位になったり、スポットライトに登場した歌手の曲が次週に必ずランクインするなど、番組スタッフ・出演者の好き勝手にやっていた。また、初期の頃は夜のヒットスタジオでかつてあった「歌謡ドラマ」のパロディも行われていた。歌謡ドラマをやめた後は「西川のりおとフラワーダンシングチーム」(安全ヘルメットに革靴、海パン一丁)「ピヨコ隊」(アヒル型衣装)などが登場し、ゲストが歌っている最中に驚かせたり笑わせる、といったのが定番となっていた。森田一義アワー_笑っていいとも!|笑っていいとも!等の収録後のスタジオアルタを日本武道館等として中継もしている。この番組から生まれたオリジナル曲から一般の音楽界に名を知らしめた曲も少ないながら実は存在する。安岡力也がタケちゃんマンに一時期出演していた頃に演じていたキャラクター「ホタテマン」に扮して歌った、内田裕也のプロデュース曲「ホタテのロックン・ロール」がその代表例。あまりの好評ぶりからシングルが発売され、32万枚のセールスを記録した。また、点数表示が3桁しかない事に目を付けた松戸競輪は「ベストテン等は無理だけどひょうきんベストテンなら800票あればランクインできる!」と組織票を呼びかけた。結果、松戸競輪のテーマ「走れ!自転車」は念願のランクインを果たした(1983年)。

    ネタ一覧


    ごく一部である。
    片岡鶴太郎:近藤真彦(初代)・小林旭・浦辺粂子・井上陽水・芦屋雁之助(2代目)・坂上二郎・千昌夫・渡哲也・萩原健一・殿さまキングス・小田和正・具志堅用高・ピヨコ隊隊長・チェリッシュ(山田邦子と)・鈴木雅之
    山田邦子:松任谷由実・中森明菜・美空ひばり・浅丘ルリ子・石井明美・都はるみ・中島みゆき・水前寺清子・いしだあゆみ・葛城ユキ・小柳ルミ子・「魔法使いサリー」のサリー、花村よし子(よっちゃん)・欧陽菲菲(初代)・中原めいこ・薬師丸ひろ子・原田知世・島倉千代子・研ナオコ・鈴木聖美・チェリッシュ
  • この中で、特に島倉千代子は番組内での山田のモノマネにより「人生いろいろ」が若年層にまで受け大ヒット(このことは島倉本人も公認)。また、山田自身も当時30年来の島倉ファンだった父を収録現場に呼んで、島倉との対面をさせるという親孝行をしている。
    太平サブロー:横山やすし・浜村淳・人生幸朗・生恵幸子|人生幸朗・夢路いとし・笑福亭鶴瓶・桂三枝・松方弘樹・岡村孝子(あみん)
    太平シロー:西川きよし・萩本欽一・芦屋雁之助(初代)・喜味こいし・板東英二・中村雅俊・マドンナ (歌手)|マドンナ・テレサ・テン|テレサテン・古手川祐子・本田美奈子.|本田美奈子・山本リンダ・デーモン小暮閣下|デーモン小暮・藤圭子・木村一八・加藤晴子(あみん)・高橋真美(わらべ)
    西川のりお:沢田研二・瀬川瑛子・狩人(ぼんちおさむと)・ビリーバンバン(同)・ヒデとロザンナ(同)光GENJI(同)・オバケのQ太郎・ダッコちゃん人形
    おさむ:玉置浩二(初代)・村田英雄(2代目)・細川たかし(2代目)・狩人(西川のりおと)ビリーバンバン(同)・ヒデとロザンナ(同)光GENJI(同)・森田健作・矢沢永吉
    コント赤信号:シブがき隊・シャネルズ・一世風靡セピア(ヒップアップと)
    ヒップアップ:イモ欽トリオ・一世風靡セピア(赤信号やたけし軍団と)・いかりや長介・佐藤B作・中山美穂(以上、島崎)
    ウガンダ:マイケル・ジャクソン|マイケルジャクソン・岩崎宏美・三波伸介・KONISHIKI|小錦八十吉・荻野目洋子
    松尾伴内:吉川晃司・五輪真弓・武田鉄矢・財津和夫・荻野目洋子
    あめくみちこ(天久美智子):薬師丸ひろ子
    力也(安岡力也):小西博之
    石井愃一:高倉健・中井貴一
    野沢直子:菊池桃子
    明石家さんま:松本伊代・幸田シャーミン・芳村真理・大原麗子・上田正樹(池田勝・くず哲也・マギー司郎らと共演)・サザンオールスターズ・山下達郎・風見しんご|風見慎吾(2代目)・長渕剛
    ビートたけし:チョー・ヨンピル|趙容弼(チョー・ヨンピル。何故か韓国語で歌っている):岡本太郎
    稲川淳二:西城秀樹
    池田勝(池田まさる):上田正樹(さんまらと共演)
    くず哲也:上田正樹(同上)
    マギー司郎:上田正樹(同上)
    ゆーとぴあ:とんねるず
    島田紳助:桑田佳祐
  • 襲名型の(何代目〜と呼ばれる)ネタ
    松本竜介:田原俊彦(初代)
    でんでん:田原俊彦(2代目)
    佐渡稔:田原俊彦(3代目)
    坂田利夫:田原俊彦(4代目)・さだまさし・テレサテン(2代目)
    轟二郎:近藤真彦(2代目)
    間寛平:近藤真彦(3代目)
    ジミー大西:近藤真彦(4代目)
    春やすこ:松田聖子(初代)
    松金よね子:松田聖子(2代目)
    清水よし子:松田聖子(3代目)
    若井小づえ:松田聖子(4代目)
    可愛かずみ:中森明菜(初代)
    松本明子:中森明菜(2代目)
    岡本麗:欧陽菲菲(2代目)
    月亭八方:村田英雄(初代)
    ビートきよし:細川たかし(初代)
    高田純次:風見しんご(初代)
    コロッケ:玉置浩二(2代目)長渕剛(2代目)
  • これ以外にも、レギュラー陣が歌を発表した際はこのコーナーで披露された(ビートたけし『抱いた腰がCHACHACHA』、明石家さんま・島田紳助『い・け・な・い・お化粧マジック』、片岡鶴太郎『IEKI吐くまで』など)。なかでもビートたけしの『いたいけな夏』のVTRはレギュラー陣に「一番面白い」と評されるなど、伝説になっている。また、ビートきよし、松本竜介、島田洋八の3人で結成された「うなずきトリオ」が歌った『うなずきマーチ』(大滝詠一プロデュース)などは特に有名である。
  • 後期になるとろくに歌も歌わずコントになる場合も多い。
  • 1986年10月頃から笑い声が無くなり、現場での生の笑い声のみが残るようになった。現在のバラエティなどによく使われる基本手法がここで出来上がっていた。

    ひょうきん歌謡大賞


    FNS歌謡祭と日本歌謡大賞を足して2で割ったようなパロディ。 少女隊の大賞受賞に西川のりお扮する沢田研二|歌手が怒って、審査員に文句を言い反対に殴られると言う、1983年の歌謡大賞の裏側を彷彿とさせるシーンもあった。
    テーマ曲はFNS歌謡祭と同じ曲である。またプレゼンターに当時「FNNスーパータイム」で人気の出ていた逸見政孝(こちらは本物)と幸田シャーミン(こちらはさんまの仮装)が出たこともある。

    漫才コーナー


    番組開始から半年後は、まだMANZAIブームの引きずりにより、何回か漫才を組ましている。放送されたものは、
  • 元アイドル漫才「ザ・アイドリング」(伊丹幸雄・あいざき進也)
  • カップル漫才(横山たかし・春やすこ、横山ひろし・春けいこ)
  • ご本人と漫才(ものまねとそのご本人との漫才、太平サブローと浜村淳(本人)、明石家さんまと上田正樹等)
  • 同級生漫才(九十九一・里見まさと)
  • 夫婦漫才(ビートたけし・北野幹子、片岡鶴太郎と夫人)
  • 業務上漫才(ぼんちおさむ・「ザ・ぼんち」マネージャー)

    ひょうきん絵描き歌


    山田邦子がピアノ伴奏とコーラス隊(男女混合)の合唱に合わせて絵を描くコーナー。序盤は普通の絵描き歌だが、最終的には下ネタになったり、他の「ひょうきん族」でおなじみのネタにちなんだ物まで出てくる。時にはホワイトボードを回転させることで絵が完成する、など視聴者を唸らせる作品もあった。視聴者からの投稿も受け付け、優秀なものは山田から花丸をもらえたが、くだらない作品には描き終わるなり山田から「バカヤロウ!」と叱り飛ばされることも度々だった。時には絵とはまったく関係なく「コーラス隊の皆さんの私服姿が見たい」という視聴者からのリクエストもあったが、見事に応えて披露している。1982年10月〜1984年の秋頃まで続いた。因みに絵描き歌の元の曲は、ポーランド民謡「森へ行きましょう」のサビパートである。「ひっくり返せばモーモーちゃん」という作品は、山田が出演した牛乳のCMに使われた。

    ひょうきんプロレスアワー


    芸人がプロレスラーに扮し、本物のプロレスのリングで闘うという、不定期コーナー。大根で殴られ骨折したり、オール阪神(=ミスター・タイガー(後述))が股裂きにあい、股を切るなど出演者が本当に体を張って演じた。初期の柱は、アントニオ・紳助&ストロング・うなずき(竜助)とシャープ兄弟(ミスター・タイガー&ミスター・ジャイアント=阪神・巨人)という二大タッグチームによる、「HWA世界ひょうきんタッグ選手権」をめぐっての抗争劇だった。無敵を誇る紳助組に、悪玉のシャープ兄弟がその打倒に執念を燃やすといった図式で、初戦では紳助組が勝利(その際に前述の「股裂け」事件が起きた)、執念の末に得た再戦ではシャープ兄弟が勝利、そしてその決着戦は、大阪府立体育会館で行われた全日本女子プロレスの実際の大会を間借りする形で行われた(結果は紳助組のタイトル奪還)。コーナー自体は全日本女子プロレス興業の協力を仰ぎ、当時フジテレビが放映した「全日本女子プロレス中継」のスタイルを踏襲していた。実況は「全日本女子プロレス中継」のメインアナでもあった志生野温夫が務めた(後年、志生野は「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば」の『異種格闘技戦・格闘王への道』でも実況、現在でも「めちゃめちゃイケてる!」の1コーナー『めちゃ日本女子プロレス』の実況を担当している)。またごく初期には、後に実際の女子プロレスで「極悪レフェリー」として名を馳せた阿部四郎がレフェリー兼リングアナを務めていた。その後は、実際のプロレスの忠実なパロディとなり、島崎がアントニオ猪木、鶴太郎がタイガー・ジェット・シン、さんまが藤波辰爾|藤波辰巳に扮するなどした。一時は新日本プロレスの協力を仰ぎ、ドン荒川|荒川真扮する力道山や、永源遙扮する沖識名レフェリーが登場したこともあった。この時期は志生野アナ(前述)だけでなく、なぜか山中秀樹アナが実況を担当したこともある。また、紳助扮する「ふるい立ち伊知郎」が実況を、たけし扮する「大山マスタチ」なる武道家が解説を務めたりもした。フリーとなった古舘伊知郎が、謎の覆面実況アナウンサー「ミヤタテル・アビブ」(しばらく後「ふるい立ち伊知郎」と改名=正確には2代目)として登場した前後には、コーナーの方向性が大きく変わり、社会ネタのパロディが中心となった。景山民夫がフルハム三浦(当時盛んに騒がれたロス疑惑の三浦和義がモデル)のリングネームで登場し、高田文夫のジミー江古田(モデルはジミー佐古田)やグレート義太夫扮するジャーナル中江(投資ジャーナル事件の中江滋樹がモデル)と闘ったり、タイガー・ジェット・おしんなるレスラー(扮したのは竜助)が登場したりした。この時期に解説を務めたのは、たけし扮する審判部長「ジャマモトコタツ」(山本小鉄のパロディ)で、「フジテレビ内部抗争」として行われた三宅恵介|デタガリ三宅VS.小林豊 (フジテレビ)|ブッチャー小林戦においては、「森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!」憎しとばかりに試合に割って入りながら、なんですかマンの乱入を逆に呼び込んでしまい、最終的に「審判部長がフォール負けするという四次元的な結果」(ふるい立ち伊知郎・談)を残したこともある。なお、このコーナーの番組内での類似企画として「異種格闘技戦『北野武蔵(北野流空手道十段=たけし)VS.アルギン・ジェット・シン(全米マーシャルアーツ王者=紳助)』」「プロボクシング・世界ひょうきんジュニアライト級タイトルマッチ『ピストン北野(たけし)VS.ホセ・メンドクサ(メキシコ=サブロー)』」がある。後者は2試合行われたが、そのうちの1試合は日本ボクシングコミッションの協力を得て、後楽園ホールのリングで行った。

    ヒップアップのひょうきんな青春


    初期のコーナー。当時一番若手だったヒップアップのネタ見せ。途中からは視聴者からお題の募集をした。

    今週のひょうきんハイライト


    オープニングで今週の見所を紹介するコーナーだが、司会の牧原俊幸アナが一言も笑わず、きっちりと台本どおりプロの仕事をするのを、隣の山田邦子が業を煮やし、レギュラー陣を乱入、一発芸をさせたり、素人時代に笑ってる場合ですよ!に参加していた時の映像をドッキリで流したりしてどうにかして牧原アナにNGを出させるコーナーに変わっていった。

    うなずきトリオ


    うなずきトリオ(ビートきよし、松本竜介、島田洋八)がコントや架空のラジオ番組(オールナイトひょうきん)を展開する。後に彼らによる「うなずきマーチ」なる曲が発表され、#ひょうきんベストテンなどで歌われていた。また、富山県宇奈月温泉が一躍全国的に知られる原因となった。

    ひょうきんCM


  • 初期
    カメラのひょうきん、ひょうきんゴルフ、サウナひょうきん等のローカル風CMをやっていた。出演はひょうきんディレクターズ他スタッフによるもの。
  • 中期以降
    1983年後半〜1986年初頭は当時の人気CMのパロディとなった。こちらも担当ディレクターが多数出演しているものも多い。また、商品のかわりに、ひょうきん族の台本が出ていた。横澤彪の項目にあるとおり裏番組を茶化したものまであった。

    モデル企業・商品・団体


  • サントリー
  • ユニリーバ・ジャパン|ラーマ
  • リクルート|週刊就職情報
  • 日本ハム|ニッポンハム
  • 日本生命保険|日本生命
  • 放送番組センター
  • 宝酒造|宝焼酎
  • パイオニア
  • 久月|人形の久月
  • シチズン時計|シチズン
  • 京セラミタ|三田工業
  • 永谷園
  • TDK
  • アートネイチャー
  • ロート製薬|パンシロン
  • 公共広告機構
  • デビアス
  • 綜合警備保障
    他、順不同このような番組タイトルを含んだCMパロディは、後に「とんねるずのみなさんのおかげです」、「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」、「フジサンケイグループ広告大賞|広告大賞」等でも同じ手法で行っていた。

    ひょうきんニュース


  • キャスターは本名で出演。
    :初 代 - 長谷川公彦(島田紳助)、酒井スエ子(今くるよ)
    :2代目 - 杉本高文(明石家さんま)、山田邦子
    :3代目 - 小林進(ヒップアップ)、山田邦子
  • テーマ曲はグスターヴ・ホルストの惑星 (組曲)|「惑星」の第4曲「木星」。
  • このコーナーの構成作家は高田文夫で、高田曰くひょうきん族で最初に作られたコーナーである。
  • キャスターが初代から2代目の途中までは、独立したコーナーであり、コーナータイトルの後に必ず『このニュースはすべてデッチ上げのニュースです。見終わった後すぐに忘れて下さい。』という旨の字幕が流れていた。その後はスポットニュースのように、番組内で随所に挟み込まれる形になった。

    ひょうきんお茶の間ショッピング


    当時よく放送されていたテレビショッピング、「二光(当時は二光通販)お茶の間ショッピング」のパロディで進行は九十九一と春けいこ。番組収録で使われたセットの一部が商品として出された。商品によっては「20億円」とか、「凄すぎて価格が付けられません」といったモノまで登場した。もちろん発注先の電話番号はデタラメだったが、それでもフジテレビ宛に購入希望の電話がかかってくる事が多かった。その為、その後は「いずれもタダ」という触れ込みで番組の宛先を表示する視聴者プレゼントの形になった。この趣向は後の『とんねるずのみなさんのおかげです』でも同様のコーナーが生まれている。

    のりおのまかせなさい!


    西川のりおのギャグ「まかせなさい!」から生まれたコーナーでのりおと帯同ディレクターがいろんな所へ行って便利屋仕事をするという(風呂掃除や老人の話相手など)もの。あまりに地味でほんの数回しかなかった(そのうち一回はボツと本人は愚痴っていた)。

    かまへんライダー


    番組末期の代表的なコーナー。『仮面ライダーシリーズ』と『秘密戦隊ゴレンジャー』のパロディ。明石家さんまが村上ショージらを連れた計5人で街中ロケ。各人スーパー戦隊シリーズのように色分けされていた。レッドは明石家さんま、ブルーはラサール石井、イエローは村上ショージ、グリーンは前田政二、ピンクはMr.オクレ。5人乗りのタンデム自転車に乗って現れるが、きついカーブを曲がれないので、一度降りて自転車を持ち上げなければならないところが滑稽だった。素人相手に仕事の手伝いなどをし、礼を言われると「カマヘン、カマヘン」と返していた。

    同じ頃の『とんねるずのみなさんのおかげです』の一コーナー、「仮面ノリダー」を意識しているところもあったが、現場勝負でストーリー性がないこともあり、人気でいうと圧倒的に負けていた。しかし、「草津町|草津よいとこ、一度はおいで、ジョイナ、フローレンス・ジョイナー|ジョイナー」と街へ出動する時に歌っていた事もあり、草津温泉から感謝状を贈られて草津温泉に招待された。また、同様の移動法でソーラン節の「ヤレン、ソーランソーランソーランソーランソーランソーラン、ハイハイ」の「ハイハイ」の部分で這って歩くバージョンがある。
    また、このコーナーで、さんまが大江千里の歌い方(曲目 「REAL」)についてコメントしたことがきっかけとなり、大江千里がこのコーナーにゲスト出演したことがある。仮面ノリダーと違い、本家『仮面ライダーシリーズ』と『ゴレンジャー』の原作者である石ノ森章太郎と放送局(毎日放送・テレビ朝日)・東映にパロディ化の許可をもらっていたためか、番組がDVDソフト化された際に収録された。

    ひょうきんスター誕生


    『お笑いスター誕生!!』のパロディで、司会が神谷明と園まりと、本家の声優・三人娘の組み合わせを踏襲している。
    ''ひょうきんスター誕生の項目を参照。''

    在庫一掃コーナー


    1984年ごろに設けられたコーナー。司会の島田紳助とウイリー沖山・トニー黒岩などビートたけし扮する
    (ただし姿は全く変わらない)コメンテーターが漫才ブーム〜番組初期の頃にかつて活躍していたお笑い芸人が出していたレコードを紹介し、時にはそれに加えポスターも送付して視聴者プレゼントにしていた。プレゼントという名の拷問だとたけしは語った。

    よく見りゃ有名人?!


    週代わりの司会者二人が自分の知り合い、友達(一般応募は無し)で有名人に似ている人を連れてきて(限りなく微妙な所)審査員がどっちが似ているかを審査をする。最後に「よく見りゃ賞」という一番似ていた人を決め、年末特番のグランドチャンピオン大会に出場した。初代グランプリは現在構成作家として活動を続けている藤沢めぐみが柳家金語楼に似ている人として選ばれた。第2弾として「よく見りゃ動物?!」を開催したが、わずか1週で打ち切られた。

    ひょうきん史上最大のクイズ


    「〜は何と言ったでしょうか?」という形式の問題を出し、視聴者に答えを考えてもらうという現在で言うところの大喜利形式の先駆け。司会のさんまと紳助が、後ろで秒数を数えているタイムキーパーの女性に体を触る、嫌がってるにも拘らず前を向かせようとするなど、現在だったら二人は間違いなくセクハラで干されそうな行動をしており、当時を偲ばせる。

    今週の思いつき小細工


    用意されたセットでレギュラー達の笑いのセンスを競う一発勝負。趣向を凝らす者もいれば、やっつけ仕事で叫ぶだけ(おさむ)、人間打楽器(渡辺。下半身丸出しで股間のものを左右に振って音に出す)、セットを破壊(ビートたけし)と様々。

    源さんの日記〜ある老人の一言より〜


  • 片岡鶴太郎扮する「源さん」(本名:片岡源右衛門)と言う名の老人が街中に飛び出し、源さんが不快に思うことを「思わずこう言いそうになった」のナレーションの後にテロップが表示され、最後に源さんがリアクションを取り、直後に「でも、言わなくて良かった。なぜなら、それが源さんなのだから・・・」というナレーションで締めくくるミニコントドラマ。基本的に他のレギュラー陣の参加は無し。
  • ナレーションは矢島正明が担当。
  • サブタイトル(ある老人の一言より以外に)も何度か変貌があった。

    ひょうきん私の秘密


  • NHK総合テレビジョン|NHKテレビ『私の秘密』のパロディーコーナー。
  • 1986年4月から始まったコーナー。露木茂アナウンサー(当時)進行による番組レギュラー陣の自慢・秘密話を持ち込んでクイズにする内容。
  • 解答者にはレギュラー陣が「ひょうきんベストテン」「ひょうきんスター誕生」等で扮していたものまねキャラが携わっていた。

    8つの顔を持つ男


    番組最末期の「タケちゃんマン」終了後に後を継いだドラマ仕立てのコントコーナー。ビートたけし扮する怪盗・8つの顔を持つ男が現在・過去・未来の行き来しその名の通り「牛田モー(メイ牛山のもじり)」など様々な名前や顔を持ち盗みを働く。コーナーの流れはタケちゃんマンと同じだが前者が一応正義のヒーローだったのに対し、こちらは悪人という設定。一方、明石家さんまは「トン・ティン・タン教祖(トン・ティン・タンカッパ)」の固定キャラを持っていた。ここで使われた効果音には『ゲゲゲの鬼太郎 (アニメ)|ゲゲゲの鬼太郎』(第3シリーズ)と同じ物が使用された。番組末期の中では人気が高かったコーナーだったがわずか4ヶ月弱で終了(変装の種類が8つしかなく、8つ全て出し尽くしたからおしまいという結末と思われる)、このコーナー終了後から番組自体の終了までは「ひょうきんビデオ」と言う名前のパロディ。オープニングはどう見ても店舗に見えないところ(交番など)で、レンタルビデオ店を経営する店長のたけしがバナナ滑りに拘るコントをする。

    メロドラマ


    東海テレビの昼の30分ドラマをパロディにしたドラマコーナー。さんまがメインで、ギャグはほとんど言っていいほど入ってはいなかった。重厚なストーリーを重視しての作風で8話2週完結の体裁で冒頭と番組の前半と番組の後半とエンディングで放送された。テロップも「2分後につづく」(オープニング・提供・CMの後)「番組の後半につづく」「CMの後につづく」「次週につづく」最終回では「終」と表記をしていた。この手法は、後に「とんねるずのみなさんのおかげです」の「仮面ノリダー」で1話2週完結・CMを挟んだストーリーに多大な影響を与えたと思われる。
    ただし、東海テレビと各作品の著作権を持つ制作会社(泉放送制作・アオイスタジオ・東宝などに)に許可無く無断でパロディ化したためか、番組がDVDソフト化された際にはこのコーナーは入っていない。

    ひょうきんスペシャル


    春・秋の番組改編時と年末年始に行われる拡大版。タイトルには「春の〜」「秋の〜」「年忘れ〜」「新春〜」と付けられる。こちらも『8時だョ!全員集合』を意識した作りで、通常7時台はスペシャル企画(主にさんまとたけしのトーク、公開懺悔)で8時に通常プログラムをパワーアップさせた内容でベストテンを名曲プログラムやひょうきん歌謡大賞、タケちゃんマンにミュージカル要素を加えたプログラムになっており、基本プログラムをあまり崩さなかった。『全員集合』の終了後は公開懺悔に加え、これまで放送したタケちゃんマンの名シーンを電リクで視聴者から形だけ受け付ける形(実際、受付電話番号が出ないので直接フジテレビに掛けてもつながらない)を取っていた。なお通常の「ひょうきん族」とは別番組扱いとなっている。

    ひょうきん懺悔室


  • ブッチー武者が神様役、番組プロデューサーの横澤彪(2代目は三宅恵介)が神父役を務めた番組の最後の名物コーナー。
    ''ひょうきん懺悔室の項目を参照。''

    ラブ・ユー・貧乏


  • 後期を代表するコーナー。さんまの司会でと何人トリオが己の貧乏自慢をしてもらう。三人の話が終わると黒沢明とロス・プリモスの「ラブユー東京」の「東京」の部分を「貧乏」に変えた替え歌を歌う。(他パターンあり)そして、最後にわざわざ来てくれているロス・プリモスに物乞いの一言で締めくくられる。元々は「難民トリオ」名でWe Are The Worldを流しながら、さんまと行ってた舞台ネタが元である。
  • その後、ロス・プリモスがネタ切れによる降板を拒否したため、なんでもやると言う条件で「ラブユー貧乏ちゃん」(代わりにロス・プリモスメンバーと強面のマネージャー)、「貧乏DEデート」(クイズ)が行われるようになった。また、ラブユー貧乏はオリジナルの歌詞を加えレコード化された。

    関根くんの知られてる世界


    関根勤演ずる文化人類学赤子研究家、クストー関根とアシスタントの川端健嗣アナが赤ちゃんの動作を見守りながらいろいろなコメントを述べる。コーナー名は知られざる世界のパロディと思われる。必ず、結論として「○○に○○はいないという一言で締められる。

    ショートコント


    初期は必ず、「オレたちひょうきん族!」でオチをつける。後期の特徴として会社員のたけしとたけし軍団をまとめて出演した、後期ではたけしがこれぐらいしか出ない場合もある。

    その他テレビ番組のパロディ


  • ひょうきんPM(11PM:日本テレビ)
  • 3時のおまえ(別バージョンで「3時のあんた」もあり)(3時のあなた:フジテレビ)
  • 遠くへ行きたくない(遠くへ行きたい (テレビ番組)|遠くへ行きたい:讀賣テレビ放送|読売テレビ)
  • オールナイトひょうきん(オールナイトニッポン:ニッポン放送、オールナイトフジ:フジテレビジョン|フジテレビ※当時たけしはビートたけしのオールナイトニッポンを担当していた。)
  • ひょうきんトゥナイト(トゥナイト:テレビ朝日)
  • ひょうきんフィーリングカップル5×5(プロポーズ大作戦 (バラエティ番組)|プロポーズ大作戦フィーリングカップル5×5:朝日放送)
  • BOU-ブー(YOU (テレビ番組) |YOU:NHK教育テレビジョン|NHK教育)
  • ひょうきん発20時(中村敦夫の地球発22時:毎日放送)
  • 夏休み親のための宿題ダービー(クイズダービー:TBS)
  • ゲバゲバひょうきん(巨泉・前武のゲバゲバ90分!!:日本テレビ)
  • ひょうきんアベック歌合戦(アベック歌合戦:読売テレビ)
  • ひょうきんTVスクランブル(久米宏のTVスクランブル:日本テレビ)
  • ひょうきんスペシャル(大川口浩探検隊シリーズ)(水曜スペシャル川口浩探検隊シリーズ:テレビ朝日)

    スタッフ


    スタッフの姓と名の間にミドルネームがつけられていた。これは、スタッフの中に大滝詠一ファンがいて、彼のアルバムの奥付にはスタッフの姓と名の間にニックネームを挟んで記されており、これを真似したためと言われる。; 放送作家|構成
    : 高田文夫|高田ギョロメ文夫、内村宏幸|内村イトコ宏幸、大岩賞介|大岩ナリキン賞介、高橋ニセモノ秀樹、高平哲郎|高平アクサイ哲郎、廣岡サモア豊、鶴間政行|鶴間ゴカボウ政行、伊藤正宏|伊藤ダイサン正宏、岩立良作|岩立ブラボー良作、詩村博史|詩村マルユウ博史、永井ウタマロ準、益子ニクマン強、大倉利晴|大倉ヨイショ利晴、萩原芳樹|萩原カラオケ芳樹、加藤芳一|加藤ムサク芳一
  • プロデューサー
    : 横澤彪|横澤オジン彪(初回〜1987年8月)、三宅恵介|三宅デタガリ恵介(1987年9月〜最終回)
  • ディレクター
    : 佐藤義和|佐藤ゲーハー義和、永峰明|永峰アンノン明、荻野繁|荻野ビビンバ繁、三宅デタガリ恵介、山縣慎司|山縣ベースケ慎司
    :: 1987年8月末で佐藤・山懸両名が降板。後に佐藤はプロデューサーとして「夢で逢えたら (テレビ番組)|夢で逢えたら」に専念するようになる。
    :: ひょうきんディレクターズとしてレコード『ひょうきんパラダイス』をリリース
  • アシスタント・ディレクター
    : 清水淳司、吉田正樹(現・編成制作局バラエティ制作センター部長)、窪田豊、栗原美和子(現・ドラマ第一制作部副部長)、片岡飛鳥(現・めちゃ×2イケてるッ!|めちゃ²イケてるッ!総監督)、竹石康晴、佐藤一巳、豊島浩行
  • キャラクターの衣装デザイン
    : 山本寛斎|やまもと寛斎ほか

    放送局


  • 同時ネット
    フジテレビ系列各局
  • : ただし、福島テレビ(1983年9月まで)、テレビ山口(1987年10月に東京放送|TBS系にネットチェンジ。ただし、ニュースネットは開局以来Japan News Network|JNNのみ)、テレビ大分、鹿児島テレビ(現在・過去に日本テレビネットワーク協議会|NNSに、さらに過去にはAll-nippon News Network|ANNにも加盟)は除く
  • 時差ネット
    青森テレビ(TBS系・毎週土曜午後2時より放送→後に毎週火曜午後7時〈この時間帯はTBS系列各局の午後7時台はローカル枠の番組編成だったため〉)
    IBC岩手放送|岩手放送(現・IBC岩手放送)(TBS系)
    福島テレビ(〜1983年9月、10月から同時ネット)
    山梨放送(日本テレビ放送網|日本テレビ系)
    テレビ山口(フジテレビ系→TBS系、毎週土曜午後1時25分→毎週土曜午後7時)
    高知放送(日本テレビ系、毎週日曜午後4時25分→毎週日曜午後2時)
    テレビ大分(毎週土曜午後3時より放送)
    鹿児島テレビ(毎週日曜正午→毎週月曜午後7時)
  • 再放送・20年前のものを放送
    フジテレビCS事業部|CS フジテレビ721

    備考


  • 同番組が放送された土曜日午後8時の放送枠(通称「土8枠」)は、1989年に番組が終了した後も人気バラエティ番組を次々生み出している。この枠で現在放送されている『めちゃ×2イケてるッ!』は、ひょうきん族にADとして参加していた片岡飛鳥が総監督を務める番組である。
  • 番組後期の裏番組であるTBS『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』の放送期間中にメインである加藤茶と志村けんが裏番組で張り合っているにも関わらず『ひょうきん族』の収録現場に顔出したことがある。
  • 末期の1989年1月7日に放送予定だった『'89新春ひょうきんスペシャル』が昭和天皇崩御に伴う報道特別番組に差し替えられたため放送が延期となった。同年の3月にはエンディングの途中で放送事故を起こしたことがあった(地方のネット局は環境映像などで対応。フジテレビのみ黒画面のまま)。
  • 2003年正月に放送された『さんまのまんま』(関西テレビ放送|KTV)にゲスト出演したビートたけしは、番組の中で「俺が60歳になったらもう1度(ひょうきん族)やってもいいかな」と語っていた。また、この番組の中で二人はお互いを「そんなに笑いが取れて羨ましい」(たけし)と「世界の北野と呼ばれていいわ。俺も何か残るもんが欲しい」(さんま)と嫉妬にも似た感情をもっており今でもお互いが刺激しあう関係であることが暴露された。2007年1月をもってたけしは60歳になったので今年以降ひょうきん族が単発SPとして復活するのでは無いかという期待がある。
  • 後にこの番組で使われた『懺悔室』が『FNS番組対抗NG大賞|NG大賞』、アミトリおばさん、砲丸の美少年が『いたずらウォッチング!!』(後に同時間帯で『ザ・ウォッチング!!』と言うタイトルでレギュラー昇格)、初期に見られた出演者を東西問わず若手グループ、コメディアンで作られた番組と言う手法は後の『夢で逢えたら (テレビ番組)|夢で逢えたら』『とぶくすり』『はねるのトびら』等と後のフジテレビの人気バラエティ番組に多大な影響を及ぼした。また『懺悔室』は後にキャイ〜ン司会の『100%キャイ〜ン!』の『チクリ忍者』のコーナーとしてこれの類似コーナーが放送された。
  • 本放送当時に視聴者であったナインティナイン、ココリコ、くりぃむしちゅーらの『ひょうきん族』世代のお笑い芸人のトークではごくまれにネタにされることもある。また、ヒロシは『ひょうきん族』のVHS版を全部持っていて部屋に置いていたことから番組のファンだったことがわかる。
  • この番組で一躍有名となった片岡鶴太郎はたけしと番組スタート当初はとてもよい関係だったが、ある日2人がクラブで酒を飲んでいた時に鶴太郎が「自分の積み重ねた努力で自分はここまで来られた」と言うと、「自分が散々いじめてやったからここまで来た」とたけしに言われ、大喧嘩をし、その2人を和解させようとした山田邦子までも巻き込むこととなった。
  • 遅れネットの青森テレビでは、一時期土曜14時から放送していた為に同じ遅れネットの火曜ワイドスペシャル|土曜ワイドスペシャル(12時30分〜)に続き視聴できた。
  • 同じく遅れネットのテレビ山口では、上記から分かるように、放送開始から終了まで、なんとライバル『全員集合』→『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』と同じ曜日に、しかも同一チャンネルで放送していた。末期は土曜19時から放送されていたが、皮肉なことに、その『ごきげんテレビ』の前座的扱いだった。
  • 映画監督の森田芳光は1985年に雑誌のインタビューで「今はコメディー映画を撮らない方がいい。いくら撮ってもひょうきん族を超えることはできない」と発言している。
  • 映画監督のロバート・ゼメキスは1988年来日時ホテルで「日本にもヘンなテレビショーがあるじゃないか。昨夜見た『ひょうきん族』ぼくは笑っちゃったよ」と発言している(「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」パンフレット所載)。
  • コントの中には、中京テレビ放送|中京テレビのローカル番組『ジョークドキュメントBBS放送局』で使われたモノを手直ししてで使うことがあった。両番組に出演していたラサール石井によると、『ひょうきん族』の構成作家の中に『BBS放送局』の構成も手掛けていた作家がいたことから、コントのパイロット版として『BBS放送局』でやってみてうけたものを『ひょうきん族』で使うことがあったという。また、ひょうきんベストテンでコント赤信号の扮したアイドルグループが中継で出演するという設定を、中京テレビ社屋前で収録して放送している。ちなみに、中京テレビは日本テレビ放送網|日本テレビ系列である。
  • 1988年8月27日に放送した『ひょうきん族300回突破記念』のスペシャルは、かつてのライバル番組『8時だョ!全員集合』へのオマージュ。オープニングのパロディに始まり、「学校コント」、「軍隊コント」、「少年少女合唱団」ならぬ「ピヨコ隊合唱団」等のコントが放送された。なお、当日はライバル局の日本テレビで『24時間テレビ「愛は地球を救う」|24時間テレビ11』が放送されていた。

    番組の終焉


  • 番組に陰りが出てきたのは1987年頃からで(前の年にたけしがフライデー襲撃事件を起こし「タケちゃんマン」が子供たちから見放されるようになった、さんまが男女7人夏物語に主演、紳助が入院して方向性が変わった事がある)、全般的にマンネリ傾向が見られるようになり、裏番組の「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」の隆盛もあってに更に下降線を辿ることになり(「全員集合」のお返しをする)、末期は視聴率も一桁台になることが多くなっていった。てこ入れ(「ひょうきんベストテン」の終了、「タケちゃんマン」のかわりに「かまへんライダー」を入れるなど)を施すも伸び悩み、1989年8月に打ち切りを発表する。
  • 1989年10月14日に最終回を迎え、1981年5月16日の放送開始時のオープニングで出演者がディナーをする場面を、1989年10月14日時点の出演者で再現。放送開始時ディナーの最後にビートたけしが『オレたち!』と叫んだ後、他の出演者全員で『ひょうきん族!!』と叫び番組が始まったのを、最終回ラストでも同様に再現し、ディナーの最後にビートたけしが『オレたち!』と叫んだ後、他の出演者全員で『ひょうきん族!!』と叫んだ後、ビートたけしが『おしまい!』の言葉で締められた。なお最終回エンディング曲は、EPOの『DOWNTOWN』(ニューレコーディングバージョン)だった。井手らっきょと松村邦洋がスタジオ外で観覧していたとのエピソードがある。
  • この番組のレギュラーとしての後枠は『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』に対抗するコントのバラエティ番組ではなく刑事ドラマ『あいつがトラブル』であった(10月・11月は特番編成でつないだ)。なお、『ひょうきん族』のスタッフは、山田邦子をメインにしたバラエティ番組『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』を制作していくこととなる。
  • 1985年頃視聴率が20%超えが続いた時の事を三宅恵介ディレクターが「これはまずい。高すぎる。変な方向に行かなければいいんだけど。」と話していた。同じ頃明石家さんまも「子供が見るようになって番組が変わってしまった」と話していた。

    エンディング・テーマ曲


  • シュガーベイブ『DOWNTOWN』1981年5月〜9月
  • EPO『DOWNTOWN』1981年10月〜1982年9月
  • EPO『土曜の夜はパラダイス』1982年10月〜1983年2月
  • 山下達郎『パレード』1983年4月〜1983年11月
  • EPO『涙のクラウン』1983年12月〜1984年9月
  • EPO『DOWNTOWN』(ニューレコーディングバージョン)1984年10月〜1985年9月(最終回もこの曲を使用)
  • 山下達郎『土曜日の恋人』1985年10月〜1986年9月
  • 松任谷由実『土曜日は大キライ』1986年10月〜1988年3月
  • 松任谷由実『SATURDAY NIGHT ZOMBIES』1988年04月〜1988年9月
  • 松任谷由実『恋はNo-return』1988年10月〜1989年9月
  • 松任谷由実『卒業写真』1989年10月7日(最終回直前スペシャル)
    放送日が土曜日と言うこともあり、曲名や歌詞に土曜、土曜日、Saturdayの単語が含まれている曲が使われ(『パレード』と『恋はNo-return』と『卒業写真』は例外)、これによって“土曜と言えば、ひょうきん族”というイメージを定着させた。また、番組初期のアイキャッチ(「チャンネル〜はそのまま」など)はEPOが担当していた。

    関連項目


  • 日本お笑い史
  • ひょうきん予備校→ひょうきんミニ放送局
  • フジテレビ土曜夜8時枠
  • タケちゃんの思わず笑ってしまいました
  • 笑ってる場合ですよ!(もう一度笑ってる場合ですよ!)
  • 明石家マンション物語→明石家ウケんねん物語

    後継番組


  • ウッチャンナンチャンのやるならやらねば(1990年〜1993年、メインはウッチャンナンチャン)
  • BANG! BANG! BANG!(1996年1月〜9月、メインは所ジョージ)
  • めちゃ×2イケてるッ!(1996年10月〜、メインはナインティナイン)

    外部リンク



  • フジテレビ
  • フジテレビ721+739
  • 超級バラエティ研究所 - タケちゃんマンに登場するキャラクターのデータベース

    Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL

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