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| ◆さんタク一言コラム |
| 企画決めトーク中に笑福亭鶴瓶に電話。寝ていた鶴瓶を起こす。嫌そうな鶴瓶が一度切るも今度は鶴瓶から逆電話。 恒例の対決は「和」をテーマに相撲と剣道で対決。相撲はさんまが勝利、剣道は木村が勝利。 女優の相沢紗世と木村プロデュースのドラマ撮影で共演。”寝ない男”さんまの寝顔を公開。次の日、海に誘い親睦を深める。 エンディングは歌ではなく女形に挑戦。16歳の天才女形... |
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2007/10/20 日記<さんタク>
さんタク
『さんタク』とはフジテレビジョン制作のバラエティ番組|バラエティ特別番組である。2003年以降の新春特別番組として放送されている。出演者は明石家さんまと木村拓哉(SMAP)。番組の歴史
「明石家さんまと木村拓哉がやりたいことをやる」と至ってシンプルな番組内容。”やりたいこと”のキーワードがちりばめられたトーク部分に、それを実際に行うロケーション及びスタジオ収録部分がリンクしながら番組は進行する。とは言え、飛行機にトラウマがあり通常陸路で移動をするさんまがスカイダイビングに挑戦するなど、”やりたいこと”はお互いが相手の苦手なものややったことのないものを選ぶことが多く、2人の素の姿が伺える内容が好評を博している。番組の発端は2人が2002年に同局で放送されたドラマ『空から降る一億の星』で共演し、公私共に交流を深めその打ち上げの席の場で企画がでたことがきっかけ。企画・発案は『SMAP×SMAP』のディレクターであり、さんまと親交のある小松純也(現・フジテレビ編成局)。さんま・木村の豪華な共演もさることながら、番組中に流れるBGM(2人の意向で選曲)も見所のひとつ。ナレーションは一切入っていない。過去の放送時間
2003年1月3日 16:30-18:45
2004年1月3日 16:30-18:30
2005年1月1日 15:45-18:00
:(終了後、ステブレなしで「新春かくし芸大会|第42回新春かくし芸大会2005」へ(但しTOSは別番組))
2006年1月3日 16:30-19:00
2007年1月3日 16:30-18:30
2008年1月3日 16:30-18:30過去の放送内容
2003年(1月3日放送)
さんまの希望によりサーフィンに挑戦。サーフィンが趣味の木村拓哉指導のもと、極寒の海にて決行。寒さが苦手なさんまは途中リタイア。
ダーツ対決ではさんまが勝利するも、ビリヤード対決では木村が勝利。
スーパーアイドルの木村にキャバクラを初体験させるため夜の六本木へ。このときジミー大西がゲスト出演。
エンディングでは木村がギター弾き語りで「あみだババアの歌」を熱唱。*2004年(1月3日放送)
カヌーで激流下り。負けず嫌いの木村が嫌がるさんまを連れて何度も挑戦。
河原でキャンプ。木村の趣味であるフライ・フィッシングをしたあとテントで一泊する予定だったが、どうにも居心地が悪くなり帰路に就く。
バドミントン対決。結果はさんまの圧勝。
さんまが大ファンであるエミネムに近づくため、ラップに挑戦。2人に纏わるオリジナル歌詞を披露。*2005年(1月1日放送)
2人の原点に帰ることをコンセプトに「空から降ってみる」→スカイダイビングに挑戦。木村は大興奮もさんまはグッタリ。
木村が大喜利に挑戦。大御所芸人・さんまの厳しい指導を受ける。
美味しいごはんの友を賭けて射撃対決。何故か翌年の海外ロケが決定(しかし結局実現せず)。
ビヨンセになりきってプロモーションビデオのパロディを撮影。木村ビヨンセにスタッフ興奮。
心霊ホテルで豪華ディナータイム。さんタク共に大いに怖がる。*2006年(1月3日放送)
『へんないきもの』という本に感化されたさんまの希望で、トビイカを見に宮古島へ。船で沖合いに出たところ、いつの間にか木村がマグロ釣りに挑むことに。
恒例のドライブシーン、今年は何故か軽トラック。
バスケットボール|フリースローとアメリカンフットボール|アメフトで対決を行い、木村が2連勝。
「いい加減落ち着け」と言う木村たっての願いで、さんまの本気の彼女を探すために番組でお見合いを決行。
エンディングではアニメ『うる星やつら』ファンのさんまの希望で、木村が主題歌「ラムのラブソング」をギター弾き語り。*2007年(1月3日放送)
木村の『華麗なる一族 (テレビドラマ 2007年)|華麗なる一族』の撮影やさんまの仕事の関係上撮影日数が1日だった。(企画決めトーク無し)
ロッククライミングに木村が挑戦。今回ロッククライミングの行われた場所は「ファイト!」「一発!」のリポビタンDの撮影が断念された所である。
対決コーナーでは乗馬で対決。木村が勝利。
「人生ゲーム」風のボードゲームにてそれぞれの経歴を元にして作成されたマスの内容を実行。(出演ドラマのワンシーンなどを再現)
さんまの本気の彼女を探すためまた番組でお見合いを決行。木村もかなり興奮していた。
エンディングでは、さんまがドラム缶風呂につかりながら、松任谷由実|ユーミンと桑田圭祐|桑田が以前作った『Kissin' Christmas (クリスマスだからじゃない)』という曲を、タイトルを「Kissin' Santaku」、歌詞の「クリスマス」を「さんタク」などと変更し、木村がギターで弾き語りした。*2008年(1月3日放送)
表参道ヒルズ内のカラーリング専門店でさんまが人生初の茶髪に。
宮崎県でオールロケ。東国原英夫宮崎県知事をスペシャルゲストに迎える。
企画決めトーク中に笑福亭鶴瓶に電話。寝ていた鶴瓶を起こす。嫌そうな鶴瓶が一度切るも今度は鶴瓶から逆電話。
恒例の対決は「和」をテーマに相撲と剣道で対決。相撲はさんまが勝利、剣道は木村が勝利。
女優の相沢紗世と木村プロデュースのドラマ撮影で共演。”寝ない男”さんまの寝顔を公開。次の日、海に誘い親睦を深める。
エンディングは歌ではなく女形に挑戦。16歳の天才女形の早乙女太一がゲストで出演し、二人に模範演技を見せて指導にあたる。スタッフ
企画:小松純也(2007年 - 、2006年まで演出/2003年はプロデューサー兼任)
構成:倉本美津留、鈴木おさむ、大井洋一
ディレクター:坂田佳弘(関西テレビ放送|関西テレビ、2008年 - )、松永健太郎(2007年 - )、杉原裕一(2007年 - )
演出:出口敬生(2007年 - 、以前は2004年からディレクター)
プロデューサー:黒木彰一(2003年はディレクター)過去のスタッフ
ディレクター:亀高美智子(2003年)、名城ラリータ(2006年)
スーパーバイザー:三宅恵介、加茂裕治外部リンク
フジテレビジョンホームページ
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