第7回:大井競馬場 2004年の第4回から放送時間も2時間半に増大、またステレオ放送となった。翌2005年の第5回から、第4回まで使用されたセットから電飾が多い派手なものに大幅にチェンジされた。審査員の点数は審査員席上の大型スクリーンに映されるようになり、第1回大会で設けられた「チャンピオンズシート」同様の「暫定ボックス」なる、暫定上位3組が着席して後続のコンビの審査を待つスペースが設けられた。さらに、コマーシャルメッセージ|CM前のジングル・提供表示時のBGMが変更され、ハイビジョン制作として放送された。また2006年の第6回では前年のセットの大まかな形態はそのままで、さらに派手な装飾が施された。出場者がネタを披露する際にはその芸人の経歴や特徴、意気込みなどをまとめた紹介VTRが流れ、「Zurg's Planet」(下記参照)が流れ、舞台に上がる出囃子として「Because We Can」(下記参照)が流れる。第5回より会場がキー局・テレビ朝日本社に変更になったのは、ほぼ同時期に有明地区で行われているコミックマーケット会場は東京ビッグサイトでの徹夜組(本来徹夜での待機は禁止)や終了後帰路に就く参加者との混乱を未然に防ぐためにとられた措置だといわれているが、それはあくまでも俗説である。実際はパナソニックセンター有明スタジオの松下グループと吉本興業の共同運営の契約が継続されず、吉本興業が同スタジオの運営から離れたことが直接的な理由である。また、この変更以後、テレビ朝日が企画協力という形で制作に関与している。